東京アートプロジェクト――読売アンデパンダン展以後のアートと社会

加治屋 健司(かじや・けんじ)
広島市立大学芸術学部准教授。
1971年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程、ニューヨーク大学大学院美術研究所博士課程、スミソニアンアメリカ美術館研究員を経て、2007年より現職。アメリカと日本の現代美術史を研究。日本美術オーラル・ヒストリー・アーカイヴ代表、広島アートプロジェクト実行委員会執行委員。共著に『原典アメリカ史 社会史史料集』(2006)、『旧中工場アートプロジェクト』(2007)、『広島アートプロジェクト2008』(2009)、『アートイニシアティブ リレーする構造』(2009)、『マーク・ロスコ』(2009)、『Count 10 Before You Say Asia』(2009)、共訳にイヴ=アラン・ボワ、ロザリンド・クラウス『アンフォルム 無形なものの事典』(近刊)など。